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【目次ページ】耳抜き、3つのリンク+α。耳、音が聞こえる仕組み、バルサルバ、無理な耳抜きと障害

耳抜きのまとめぺーっじ!

ダイビングに重要な技術の一つ、耳抜き。
苦手意識を持つ方は必ず読んで!
楽な耳抜きは、正しい仕組みの理解が必要。

初歩的なやり方はHP内の知識を確認。
オープンウォーターで詳しくやらない、
音が聞こえる仕組みや、コツなどを紹介します。

【耳抜き】は3部構成+α

  1. 耳抜き。人間の耳の中、どうなってるの?
  2. 耳抜き、正しいやり方と仕組み
  3. 無理な耳抜き、起こる障害。
  4. +α オープンウォーター前の知識(復習的な意味でどうぞ)

+α【 初歩的な耳抜きの知識 】オープンウォーターライセンス講習前にお教えしていること。
基礎は重要、こちらも併せて見て下さい

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適正ウエイト「作り方」

適性ウエイトのお話し、サイトマップ。目次ページへのリンクは記事下です。

冒頭にオープンウォーターの復習から!

オープンウォーターライセンスの講習で説明している「適正ウエイト」は

ダイビングの帰りにする、安全停止。
5mで無理なく中世浮力が取れる、最小限のウエイト量。です。

これですね。

オープンウォーターライセンスで勉強する、適正ウエイトの測り方。BCから空気を抜いて水面に浮かんだ時、目線くらいの高さに水面がきたらOKです。

やり方は

  • ①水面に浮かぶ
  • ②BCの空気を全部抜く
  • ③肺に半分くらい空気が入った状態で目線の高さに水面がくる状態が「適正」

もし3番の手順で、息を吐ききった場合は、1秒くらいしたらゆっくり体が沈み始めます。

以下はNG,ダメダメよ!

×BCの空気を抜いた瞬間に、体が沈む
 あからさまなオーバーウエイト、ウエイト量を減らします。
 (写真を撮るためなど明確な目的がある場合は、安全の範囲で調整して下さい)
×息を吐ききって沈まないけど、少し弾みをつければ潜れる状態
 軽すぎです、危ない!ウエイトを足します。
 ダイビングの終わりの頃、空気が少なくなるとタンクの重さが軽くなります。
 最初は良くても、安全停止の時に浮き気味になって危険。

作った適正ウエイト、正しい使い方の補足

ウエイト量ってすぐに変わります。前回4kgで今回も同じとは限らないのです。
適正ピッッッッッタリを狙ったらだめですよ、タンクって1本ずつ重さが違います。

同じ種類のタンクでも個体差があります。高橋が所有しているタンクは、最大で1kgも違います。

高橋のお店のタンク。同じ種類のタンクを比べて重いもので14kgちょい。軽いので13kgちょい。
その差1kgはあるのです。
レンタルスーツであれば、使用年度で浮力も変わります。

それなので、水面で適正ウエイトを測ったら、スーツの厚さ、装備、タンクの種類を書いておく。

適正なんて毎回チェックできないことが多いので、予想でウエイトを決めるのです。
重い方がましってこともあって、いつも若干のオーバーにします。
軽いと危ない、ダイビング終わりの頃に浮いちゃうから。

一般的なウエイト量の変化(スーツは新品の場合。劣化具合で違うのよ。)

ウエット5mmから6.5mm 3kgプラス
タンク 鉄からアルミ 2kgプラス

他にもBCだって結構重さが違います。
ライトもったり、なんだかんだで違います。
結局のところ、適正って言ってもギリギリを狙わない
数kgの変動は誤差として潜っている気がします。

軽いのは危ないからね!
ダイビングの終わり、タンクの空気がなくなると軽くなること。
これを覚えるようにしてください。

【適正ウエイト・3番目】は、オーバーウエイトだとどうなるって話し。こちらからどうぞ。

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