愛媛でファンダイビング!サンゴ群生の広がる海。

愛媛の南、国立公園特別保護地域。

風がないときは、国立公園特別保護地域に指定された横島でダイビング。一面のサンゴ群生が広がる場所でダイビングが出来ます。

ボートで沖へ。多くのポイントでダイビング。

海が穏やかな時には横島まで。

愛媛の南、豊かな海が広がります。

足摺宇和海国立公園。特別保護地域に選ばれた多くのポイント。

多くの生物。恵まれた海で、ファンダイビング。

ご予約はこちらです

通年開催のファンダイビング。お1人様から船が出ます。

ファンダイビングはお1人様からOK。基本は2ボートです。

ソフトコーラルが広がる島でダイビングをする。2ボートでメンバー価格12500円、お弁当付きで潜れます。

通年開催のファンダイビングは、Cカードを所有していれば、いつでも参加出来ます。

ファンダイビングの基本は2ボート。3ボートご希望の場合はお気軽にお申し付け下さい。

無理のないスケジュールでのダイビングを心がけています。

ファンダイビングの持ち物は、ご自分の器材、濡れて良い格好、シャワー後の準備だけ。ウエイトは無料でレンタル。その他レンタル器材もありますので、必要な場合は事前にご連絡下さい。

お客様の準備は、ご自分の器材・水着・ダイビングあとの準備だけ。

その他あると便利なのは、寒さ予防の濡れても平気な羽織る物。

レンタルもありますので、お気軽にお声がけ下さい。

通年開催のファンダイビングは、9時頃に瀬ノ浜待合所へご集合をお願いする事が多いです。1本目が10時過ぎ、お昼ご飯をはさんで13時過ぎに2本目が始まります。

ご集合は、西海観光船瀬ノ浜待合所です。

こちらから当日の集合場所をご確認下さい。

当日の集合場所。

朝9:00頃にご集合をお願いすることが多いです。

遠方からの場合等には、集合時間の変更もできますのでご相談下さい。

また3本をご希望の場合にも、ご相談下さい。

他のご予約が入っていない場合には、可能な限り承らせて頂きます。

一番始めにご予約頂いたお客様に合わせまして、

その日のスケジュールを立てています。

ファンダイビングで潜るポイント、海やダイビングポイントの紹介

(10月後半~4月下旬は季節風、横島方面へいけないことが多くなります。)

半島と島々の周辺海域、多くのポイントに潜ります。

リアス式海岸が作る独特な地形、多くのダイビングポイントが存在します。

リアス式海岸と、島々。

潮通しが良く、波風の影がある恵まれた地形。

多くの生き物との出会いが待っています。

沖へ10km、一番遠くのポイント。サンゴの森「横島」

海が凪ぐ。波が無いときには、サンゴの森へ。

潮通しが良く、波風の影になる恵まれた地形。

初心者から上級者まで楽しめる「横島断層」

断層上の岩に広がるサンゴ群生から顔を出すダイバー。大きな岩だなの上に、ソフトコーラルとハードコーラルの群生がどこまでも広がります。

50m程続く1枚岩。上にはソフト・ハードコーラル。

1枚岩の下はオーバーハングも有り、ライトで照らせば大物も。

どなたでも楽しめる、よく使うポイントです。

ダイビングに慣れてきた頃には「横島2号地」へ

高低差のあるダイビングポイント、サンゴ群生地の尾根に沿って先端まで泳ぎます。途中には鮮やかなキンギョハナダイの群れなどが生活していて、視界が開けた尾根の先端へ到達すると、回遊魚の群れなどが回ってきます。

尾根に沿って進むポイント。水深の浅い場所にはキンギョハナダイのコロニー。

尾根の先端にはイサキの群れが集まり、カラマツの間にはクダゴンベがいることも。

高低差のある地形ポイントでもあるので、目が飽きないよい場所です。

南に面した海は地形ポイント。

南に面したダイビングポイントは、台風の波の影響で岩肌がむき出しに。遺跡の様な風景が続き、高低差もある、違う楽しみ方が出来るポイント。

台風などで大きな波が当たるから、

浅い場所の岩は付着物が流される。

むき出しの岩肌で作られた、

切り立った地形が面白いダイビングポイント。

コデ島の洞窟。海の中に、高さ25m以上ある洞窟があり、その中をダイバーがライトで照らしながら進みます。最後に浮上、洞窟の外で上を見ると、20m以上先の水面にボートが止まっているのが見えます。
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条件がよい時。ラッキーなスペシャルポイント「小横島」

隙間がないほどのソフトコーラルとハードコーラル。色鮮やかなオオトゲトサカ類などのサンゴが多く群生する、スペシャルポイント。魚も多く集まる、良いポイントですが、流れが速いので条件が良いときのみ入ることが出来ます。

潮通しが良い横島の隣にある島。小横島。

条件が良いときだけ行く、スペシャルポイントです。

魚も集まりやすい場所で、レア物ではツキチョウチョウウオの成魚がペアでいることも多々。

安全停止の後には洞窟へ入って遊んで帰る、高橋が一番好きなポイントです。

安全停止の後に、水中洞窟で遊ぶダイバー達。ミナミハタンポなど、暗闇を好む魚が集まります。

ファンダイビング時期や水温、季節風(冬)についてご紹介

ファンダイビングの時期と水温について

ご予約の時期は通年。

~5月と11月~はドライ、又はロクハンです。

その年の気象条件で変動はありますが

6月頃に水温が上がり始めて20度以上に

11月頃に20度を下回ります

一番寒いのは、2月頃。大体16度が最低水温。

ロクハンでも一年潜れますが、

冬は風が強いのでドライがお勧めです

外気温も見ながら、

スーツの切り替えを行っています

水温は最低で16度くらいです。8月の終わり頃にピークを迎えて30度。10月過ぎても21度ほどはあり、11月になると20度を下回り始めます。
外気温と水温、両方を見ながらスーツの切り替えを行います。普段は5月半ばからウエットで、10月後半からドライスーツにし始めることが多いです。

北西の風が吹く冬は、東側の海へ。季節風

10月中旬頃から西高東低の気圧配置になり易くなります。

北西側から風が吹き易くなるのです。

10月中旬~4月中旬頃まで、風よけの東側の海へ行くことが多くなります。

北西の風が吹き始める10月後半からは、東側の海を利用することが多くなります。西側の海よりも内側の海になりますので、サンゴや魚の量が減ってしまうことを御了承下さい。

東側の海は内湾になりますので、サンゴや魚の量が減ってしまうことを御了承下さい。

風の凡その予報が2日前に発表されます。

強風が吹くことが事前に分かった場合には早めにご連絡させて頂きます。

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サンゴ群生の尾根を抜けると、イサキの大群に囲まれることも。目の前を多い尽くすイサキの群れは圧巻の一言。

その他料金について

その他、詳細な料金表

ダイビングの料金表です

○メンバーズ ダイビングクラブ会員はについては、こちらへどうぞ!

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