サンゴ保全、3日目。サンゴ守るぞ

守るぞー。

サンゴ保全活動。愛媛で活躍するダイビングインストラクターが沢山集まりました。

イントラ多い。
現地集合、勝手に解散。
上がった人から、ボートで待っててねスタイル。

バディ潜水を守りましょう。

レイシガイなどのサンゴを食べる食巻貝
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貝を沢山とりました、サンゴを食べる貝。
二本潜っておよそ600匹以上。

活動前には必ず水中で集合写真を

地味な作業だけど頑張るみんな。
浮上後にした貝の仕訳が一番しんどい。
みんな飽きてた。はっはっは

またやるよ?

巻貝を駆除するダイバーの様子

今年の成績的な話。(現時点で)

オニヒトデ 550くらい
貝 1000くらい

サンゴ被度は体感減りました。5%程減ったと思います。
ただ、統計学?って言うの?的には、10%の数字は誤差の範囲内ってことで、全体的に良い状態が保たれているってことです。

サンゴの小さい頃、加入と呼ばれるサンゴです

嬉しいのはこれ、「加入」。サンゴの子供がとても沢山生えてること。
瀬ノ浜のこの場所、大波が当たる場所なので大きくなったら壊れます。
ですが、海の状態が悪いとこの加入が出来ません。

人差し指大の大きさの加入が沢山有ります。

ね、この写真の中に、6個の加入があります。
割と広範囲でこんな状態なので、5年後位に綺麗なサンゴ群生が見れるかなー。

8年後に育ったサンゴは、波が当たってバキバキになるでしょう。
サンゴって雑草みたいなもので、私達が知らないだけで、色々な場所で同じことが起こっているそうな。

ハナヤサイサンゴが岩肌に沢山群生している瀬ノ浜の海

今年は残り6回程を予定しています。
参加できる方は是非ご参加をお願いします。

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