長浜渡船

作業潜水。Newダイビングポイント、ハウス長浜

渡船の桟橋をロープで固定。最近になって右に左に動くので、水中の様子を見てほしいとのこと。
1.2本ロープが切れてるんじゃないかって言われたので、張り直しです。

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渡船屋さんの桟橋下。手前の袋はカキが入ってた。うまそう。
市場に出荷前の魚とか、魚釣りの餌とか、いろんな物を吊るしています。
今回の問題は、桟橋からつながってるロープ類。

写真手前4本と中間2本、一番奥に3本のロープで固定されています。
が、9本のうち、6本切れてた。
^-^ゼンメツダー

そりゃ風で動くよね。

この日も水が綺麗。まずは浅い場所、水深5mの範囲ですべてロープを結びなおします。
チェーンつないだり、色々。

こんな感じで新しいロープも追加して、浅い場所は無事に完了。
意外と時間がかかる。潜水時間見てたら既に1時間ほど経過してた。

ちょっと休んで次は水深20mへ、と思っていたらこの日は用事があるようで、深場は次の日へ回すことに。

この日の朝、観光船の大きな船がプロペラに太いロープ巻いてしまって動けなくなってた。
桟橋作業の前に外そうとしたけど取れないので、後回しにしてた。巻き付いたロープを切りに、このまま中泊へ移動。

観光船の隣に自分の船が停泊しているので、そこからエントリーすることが多いです。
いるんだよね。

でかーい。

観光船のロープはのこぎりで頑張って切りました。
んで、そのまま次の作業。
この日はとっても詰め込みダイビング。

数日前に沖で拾ったアンカー。まだまだ使えるよ。
これにコンクリート括り付けて、アンカーロープを引っ張って船まで。
台風対策で、海が時化そうなときに固定する為のロープです。

チェーンを通して、船から引っ張られた時に簡単に持ち上がらないようにしてから、
一番先にロープを通して船まで伸ばします。
フィンは脱いだ方が楽ですが、これでドライに穴空いた。
ムキー

次は陸上作業。

このチェーンがステンレスじゃないので錆びるのよ。
1個30キロくらい?の2連タイヤを船にあげて、グラインダーって工具でチェーンを切る。
ステンレスチェーンを通して吊るす。

しんどい。

これで錆びないよ。

もう一列、船の後ろ側に。
地上でつなげて、いっぺんに落とす。

素晴らしい。

次の日に、20mのロープを結びに行って色々とおしまい。

漁師さんがクレーンを使ってコンクリの塊落としてる。
それにチェーンを巻き付けてロープ引っ張れば、とっても頑丈なアンカーになるのね。

ちなみに、この桟橋生き物が沢山です。
イサキの群れとブリとか。イシダイ、クロダイ、ヒラスズキ。浅場にウメイロ(もどき?)の群れがいて、15m付近にアカオビハナダイと、スミレナガハナダイ(多分)も。
ポイントとしては少し弱いのですが、何かの時に使えそうな場所。

長浜渡船さんの桟橋下。ハウス長浜。
いつかゲストさん連れて遊びに行きます。

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